ファンレターは憧れが強すぎ複雑
物凄く好きな作家がいるんだけど、どうしてもファンレターたるものが書けません。というか、書こう!とも思えない。
相手は作家だよ?活字で気持ちを伝えるとか、絶対そこまでの勇気無いわ。
いつも支えてもらってるから、絶対に続けてほしいシリーズ、それが出版されるたび、感謝の気持ちでいっぱいになるんだけど・・・恐れ多く、手紙なんか絶対に無理。
それが出来る人は、すごく自信があるんだと思う、自分に。私の場合自信なんてなく、とにかく憧れが強すぎ、文章が重くなっちゃうはず。
そう思いながら今日も本を読み、勇気をもらったり、新しい考え方を発見できたり、成長するわけ。ちなみにそれは、銀色夏生さん『つれづれノート』。
超反抗期の義務教育時代から、現在の主婦時代を、長年支えてくれた大事な存在です。